安心の住まいを追求し、防災住宅という表現に辿り着いた。
究極の住まい、防災住宅のご紹介
HOME » 防災住宅についての考え方
災害という言葉は広範な意味を含みます。
地震、風水害、土砂災害、雪害、落雷、異常気象、火山、生物害、原子力災害などが災害と定義されます。
--------------------------------------------------
1.建物の揺れ
2.浸水、土石流
3.雪などの積載荷重の急激な増加
4.停電、断水
5.火山灰や高温の粉塵
6.伝染病の蔓延
7.生物の異常発生
8.放射性粉塵濃度の異常な上昇
などが考えられます。
当社が提案する防災住宅はこれらの現象に抵抗して住まい手の安全を確保したり、復旧がより容易なしくみが整った住宅です。
防災住宅だからといって災害時にしか使うことがない設備を装備しているということではありません。災害時に必要な設備が平時に有効利用できたり、災害というほどではない小さなトラブルにもこまめに対応できることが必要だと考えます。
例えば平時に花粉や粉塵、排気ガスを取っている空気取入口の空気浄化装置が災害時には燃焼ガスやスス、浮遊細菌や放射性粉塵を除去するのは原理としては同じものなので両方に有効な設備をはじめから設けておこうという考え方です