エアブレスの家がなぜ高性能な住宅なのか、わかりやすくお応えします。
【Q1】
エアブレスの家では、どうして柱を3尺ごとに立てるのですか?
【Q2】
エアブレスの家で使用する木材は、どのような点に配慮していますか?
【Q3】
エアブレスの家では間仕切りの耐震対策はどうしていますか?
【Q4】
エアブレスの家では、なぜ外周すべての柱の上下に気密パッキンを取り付けるのですか?
【Q1】
エアブレスの家では、どうして柱を3尺ごとに立てるのですか?
A.
エアブレスの家では建物をより強固なものにするために、パネルの面材の巾を3尺と1メートルの二種類に限定しています。 3尺または1メートルごとに林立する柱は垂直荷重を、面構造のパネルは水平荷重を支えることで強固な構造体を構成して、きわめて耐震的で長寿命な建物としています。
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【Q2】
エアブレスの家で使用する木材は、どのような点に配慮していますか?
A.
エアブレスの家は構造体のすべての部分で通気を行ないますので、未乾燥の木材を使用すると従来の建物に比べてソリ、曲りなどが多く発生することが考えられます。そのため、柱や梁などの重要な部分には乾燥材または集成材を使用します。
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【Q3】
エアブレスの家では間仕切りの耐震対策はどうしていますか?
A.
エアブレスの家の間仕切りは、従来の在来工法と同じように筋違いや耐震面材を取り付けて耐震壁としています。
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【Q4】
エアブレスの家では、なぜ外周すべての柱の上下に気密パッキンを取り付けるのですか?
A.
エアブレスの家は外周の柱を3尺ごとに立てることで建物をより強固にしているために、一般的な在来工法の家と比較すると1.4倍もの柱が立つことになります。 エアブレスの家を1軒建てるのに建物の外周に100本の柱が立つとなると、上下の胴突きは200ヶ所にもなり、一つ一つはわずかのすき間も大きな熱ロスにつながることになります。 この一つ一つのすき間を気密パッキンで丁寧に詰めていくことで、構造体のわずかのすき間も見逃すことなく気密性能を高めています。
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