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基本技術の説明
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棟換気 外壁面と屋根面の熱気や湿気を自然通気により外部に排出します。
給気チャンバー 床下から壁体内や室内等を通って屋根裏に上る空気を床下に設置した空気循環装置「エアホスト」に送り返すための給気チャンバーです。
外側通気 外壁仕上げ材の内側に浸透した雨水や湿気が構造材を濡らさないように、また夏期の太陽熱の熱気が室内に入り込まないように外側通 気層の自然な通気が湿気や熱気を棟換気孔から放散します。
計画排気 生活していくうえで発生する炭酸ガス、水蒸気、臭い、そしてVOCやホルムアルデヒド等の汚染物質を計画的に24時間連続稼で排出します。
送気チャンバー 空気循環装置「エアホスト」から床下の所定の位置に平均的に送気する分岐チャンバーです。
空気循環装置
「エアホスト」
この1台で建物全体の給気、暖房、空気循環、空気清浄の4つの機能をもつ「エアブレス」の家の心臓部ともいえる装置です。
屋根通気 夏期の屋根裏は65〜70℃にまでも上昇することがあります。屋根葺材下と断熱材の間の屋根通 気層がこの熱気を外側通気層から上がってくる空気と一緒に棟換気より屋外に排出します。
炭俵を給気口に 屋根裏に設置した炭が除湿、加湿効果とともにVOC、ホルムアルデヒド等や臭気を吸着して空気清浄を助けます。
個別排気孔 キッチン、浴室、喫煙室等の特別に排気を必要とする個所に取り付けます。
壁体内内側通気 壁体内内側を絶えず動く空気が循環しています。家中の温度、湿度のムラをなくし、6面 輻射暖房をもたらすことで快適性と住む人の健康を守ります。同時に構造体内の腐蝕を防いで建物の長寿命を約束します。
計画給気 計画排気したと同量の空気を外部より給気します。排気と給気を分離し、給気個所を1ヶ所に限定したことでより空気の清浄化に役立ちます。
ベタ基礎 ベース付布基礎より地盤の接地面積が多く、水平垂直荷重に対するベタ基礎を採用します。
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